スタジオジャムリは、世を嘆く
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23:21:45
僕は友達が少ない。



大学へ行ってきました。

同じ学科に一人も知り合いがいないので随分と心細かったものですが、

この度友人ができました。

友達第一号です。

ガンオタでした。

「オレがガンダムだ!」

高校に入学したての頃を思い出します。

高校に入って初めてできた他校の友人が、

実は今の助監督だったりします。

隣の席は苦痛嘆でした。

あのころは監督も同じクラスにいました。

懐かしいなぁ。

大学までは同じ中学や高校の友人達と一緒に行けます。

授業も昼ごはんも友人と一緒に行けます。

うん、これで何とかやっていけそうです。

後はサークルまたは部活ですが、

ライフル射撃部という素敵な響きの部活が・・・




本当は空を飛べると、

空の境界(上) (講談社文庫)空の境界(上) (講談社文庫)
(2007/11/15)
奈須 きのこ

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第一章 俯瞰風景 Thanatos.
1998年8月、観布子市では少女による飛び降り自殺が多発していた。自殺した少女たちの関連性は不明で、場所はきまって巫条ビルという取り壊しの決まった高層ビルだった。両儀式はその巫条ビルの上空に浮遊する少女たちを目撃する。そんな中、式の友人である黒桐幹也が巫条ビルに近づいたのを機に昏睡状態に陥ってしまう。暦が9月に差し掛かろうとする頃、式は幹也を取り戻すため、夜の巫条ビルに赴く。

第二章 殺人考察(前) ……and nothing heart.
1995年3月、黒桐幹也は街で一人の少女と出会った。透徹した不思議な眼差しを持った少女に、幹也は一目で心を奪われてしまう。翌4月、観上高等学園の入学式で幹也はその少女と再会する。少女は「両儀式」と名乗り、人を寄せ付けない性格であったが、幹也には少しずつ心を開いていく。ある日、幹也は式のもう一つの人格である「織」と面識を持つことになる。自分は殺人者だと言う織に戸惑う幹也。そんな中、観布子市内では連続猟奇殺人事件が発生し、街は重苦しい雰囲気に包まれていた。

第三章 痛覚残留 ever cry, never life.
1998年7月、複数の捻じ切られたような変死体が見つかるという、人間の仕業とは思えない猟奇殺人事件が発生する。そんな中、工房「伽藍の堂」の所長である蒼崎橙子に一件の依頼が飛び込んできた。依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。犯人の名前は浅上藤乃。殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。両儀式は藤乃の暴走を止めるため、行動を開始する。

第四章 伽藍の洞 garan-no-dou.
1998年6月、約2年間の昏睡状態から両儀式は奇跡的に回復する。しかし、目を開けた直後に見えたのは「死の線」。それが何なのかを理解してしまった式は、咄嗟に自らの目を潰そうとする。そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。その女性は蒼崎橙子と名乗り、式の別人格である「織」が居なくなっていることを指摘する。生の実感を喪失した式は抜け殻のような日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。

境界式
病院で寝たきりの一人の女性。大きな痛みを抱えた一人の少女。或る少年。その眼前に、奇跡を施す男が現れる。

第五章 矛盾螺旋 Paradox Paradigm.
1998年10月、両儀式はふとした事から臙条巴という自称人殺しの家出少年と知り合う。巴に助けを求められた式は、彼に自室を隠れ家として提供し、奇妙な共同生活を送り始める。しばらくの後、巴は自分の親殺しの罪を告白する。奇しくも蒼崎橙子から似たような事件の詳細を聞いていた式は、巴と共に臙条家のある小川マンションへ向かう。

第六章 忘却録音 fairy Tale.
1999年1月、魔術師見習いである黒桐鮮花は、師である蒼崎橙子にある事件の調査を命じられる。それは鮮花の母校である礼園女学院で、生徒の記憶が妖精に奪われているというものだった。妖精を視ることができる両儀式を連れて学院に戻った鮮花は、さっそく調査を開始する。

境界式
誤って人を殺してしまった少年がいた。このままではまずいと思った矢先、少年は衝動的にある解決策を思いつく。その直後、少年の前に或る魔術師が現れる。

第七章 殺人考察(後) ……not nothing heart.
1999年2月。両儀式は黒桐幹也の前から姿を消した。そして、それに合わせるように再発する連続猟奇殺人事件。3年前、自らを人殺しと称した式。信じ続けると誓った幹也。幹也は式の無実を証明するため、殺人事件の捜査を始める。そんな中、幹也はある麻薬事件をきっかけに、高校時代の先輩・白純里緒と再会する。

終章 空の境界
1999年3月、雪の降る夜。黒桐幹也は4年前と同じ場所で、『両儀式』に再会する。



空の境界を買ってきました。

市内の本屋を巡りにめぐってそれでもなかったので、

ちょっと遠出をして買ってきました。

Amazonや店頭取り寄せはNGです。

自分の足で探さなければなりません。

そのほうが見つけたときの喜びは倍増です。

星界社文庫の未来福音はよく見かけるので

先に買って読みました。

空の境界を知るきっかけになったのは

友人にすすめられて劇場版のDVDを貸してもらったときです。

それまでは恥ずかしながら

”からのきょうかい”ではなく”そらのきょうかい”だと思ってました。

第一章 俯瞰風景 での戦闘シーンに惹きつけられました。

あれほど”綺麗だ”と思った映画はありません。




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スタジオジャムリスタッフのブログでございます

それぞれが趣味のようなことをいそいそと綴り
それぞれがやりたいことをやっていく

世を嘆いているように見えても
それは通常運転です

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