スタジオジャムリは、世を嘆く
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01:11:25
やっほー監督です。
今日は先日amazonで購入したマウス「Zowie EC1eVo」とマウスパッド「飛燕SOFT」について記事書いていきます。
なんだか前回からPC系レビューブログみたいになってるけど、当ブログはレビューブログでもなんでもないので、私の記事を参考に製品を選ぶのは愚策ですよ;責任も負いません。これは一種の近況報告なのです。

そも、何故マウスとマウスパッドを新調することになったのか。
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これが以前のマウス環境。
マイクロソフトのマウス「Comfortmouse 6000」
Steelseriesのマウスパッド「QcK mini」(多分。というのも、友人から「サイズが合わないからあげる」と受け取ったものなのだ。あとでゲーミング用としては安い部類であるものの、中学生(当時)には高いと言える代物だと知って驚いたが)
マウスパッドに関しては見ての通り、長期に渡る使用で布の磨り減りや汚れが目立つ。悪いモノではないのだが、時間の残酷さというものだろう。
問題はマウスだ。
「マウスは店頭で触って決める(キリッ」と意気込んで買ってきたものであり、形状は私にとってほぼ完璧と言えようものなのだが、使ってるうちにいくつか問題が……
どうにも、勝手にホイールが反応してしまうようなのだ。
普段のブラウジングではまったく気づかなかったのだが、FPSゲーム中にそれは起こる。武器が勝手に変わってしまうのだ。
たいていのFPSはホイールの回転に武器チェンジが割り振られていることが多い。そのため、銃撃戦中にプレイヤーキャラが突然グレネード取り出す→死亡、みたいな事故が頻繁に発生。ついに耐えかねたのである。趣味であるゲームでイライラしていてはもたないのである。
ちなみにこれは調べて知ったことだが、このComfortMouse 6000、ホイールのクリックにも問題がある。明らかに反応が遅い。遅延している。自分はホイールクリックが苦手なので、サイドボタンで代替することがほとんどなのだが、なるほど、KillingFloorでミスが頻発したのはこれが原因か……。

そういうわけでマウスの買い換えに踏み切ったのだった。
マウスパッドはついで☆

amazonで注文入れ、コンビニ支払いして2日後。
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来ました。発送元の都合なのか、マウスとマウスパッドが別箱で来ました。佐川さん二度手間。
ではお先にマウスパッドの紹介を。

飛燕SOFT S ジャパンブラック (HI-SF-JB-S)飛燕SOFT S ジャパンブラック (HI-SF-JB-S)
()
ARTISAN

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ゲーミングデバイスとしては珍しい(というかマウスパッドはデバイスなのか?)日本製。
材質は布。なんか作りがすごいらしいけど、どうすごいのかは文系なので理解不能。
専門的なことはともかく(専門的なことを知りたい方はこちらへ→Artisan
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オゥ、メイドインジャパァン。
飛燕は「ひえん」って読むのかな。飛ぶ燕。これに限らず、Artisanのネーミングはサイズに通ずるものがある。大和型中二病と名付けた。近いうちにMajestouch NINJAも買うつもりだからデスクがジャパンな雰囲気に満たされる。そういえば、CPUクーラーもサイズのKABUTOだったなと。
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これが飛燕。色はほかにもワインレッドとかのバリエーションがあり、こちらはジャパンブラック。大きさはSサイズ、つまり一番小さいものになる。

まず箱から出した時に驚いた。これ布じゃねえよ。
最初マウスパッドを挟んでる緩衝材か何かかと思って「おおー、そこまでするか」とか思っちゃったじゃねーか。そんなくらいに、今までのマウスパッドとは別物。
手触りはかなりザラッとしてるけど、なんだろう、心地よいザラザラ感? あるいは高級なザラザラ感というか……。手がモロに擦れるのは不快だろうが。

そしてデスクに置き、設置位置をずらそうとしてまた驚いた。ペタリと引っ付いてしまっている、机に。はがそうとするとペリペリペリ~って糊でも塗ってあるのかよと。
これはかなりアレなマウス操作をしてもずれることはなさそうです。元々ずれることなんてなかったのと、割と頻繁にデスクの物を移動するので、マウスパッドの移動がイチイチ面倒という点でここはBad。やりすぎ感。
使用感はマウス紹介のあとで。

ZOWIE EC1 EVOZOWIE EC1 EVO
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ZOWIE

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一応私の初ゲーミングマウス。個人的にカウンターストライクのようなシューティング能力がモノを言うゲームは好みじゃないので、普通のマウスで十分ゲームを楽しんできました。
以下、wasd.jpより

『ゲーミングマウス『EC1 eVo』は、左右対称デザインのゲーミングマウス『ZOWIE AM』に採用されている光学式センサー(AVAGO ADNS-3090)を搭載した右手用デザインのゲーミングマウスです。』


以前高い評価を得たECというマウスのマイナーチェンジ版とのことです。
センサーによる違いというのはよくわかりませんが評価の高いものであるのは間違いないもよう。
形状はComfortMouse6000と似た形状ですが、私の手にはさらによくフィットしました。
表面の手触りもサラサラとして気持ちいい。
ちなみに、EC1eVoはECeVoシリーズの大型の方で、小さいEC2eVoも販売してます。自分は手が大きい(というか、指が長い)ので大型を選択。もちろん、店頭で触ってから決めました。最近になって都合良くソフマップが触れるように展示してくれてたので。
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内容物。替えのソールとステッカーがついている。こういうブランドロゴステッカーはわりと好きで、マイPC(セントリーナⅡ)にもcorei5だのサッピレだのギガバイトだのベタベタ貼ってあるが、そのいずれよりも大きいこの自己主張の激しいステッカーはどこに貼ったら良いのだろうか。妙案求む。
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ComfortMouse6000(右)との比較。
大きさはほぼ同じだが、EC1eVoの方がやや右サイドの高さがあり、薬指と小指の置き場ができて、よりしっかりとマウスを握れるようになりました。
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ただし画像は左サイドから。かぶせ持ちです。黒すぎてわけわかりませんねごめんなさい。
クリック感も大きく変わりました。
ComfortMouse6000がカチッだとすれば、EC1eVoはチャキッて感じでしょうか。スイッチはかなり軽く、心地良くチャキチャキ連打できます。私と同じように以降するとやや音がうるさく感じるかも。
DPI、いわゆる感度設定は背面のスイッチで切り替えられる。450/1150/2300dpiの3パターンの切り替え。
ComfortMouse6000がたしか1000dpiなので1150dpiで運用。
ポーリングレートについては違いがわからない男なので割愛。
あと特記事項としては、基本的なマウス以外の機能は一切ないというところか。ComfortMouseですらソフトウェアでマクロが組めたのに、EC1eVoにはその手の設定ソフトウェア自体が付属していません。多機能マウスならぬ、無機能マウス。
Deathadderと迷った挙げ句こちらを選ぶこととなった決定打がここ。
正直マクロとか使わないし、ソフトウェア側が問題吐くのはうんざりなのだ。
これくらいさっぱりしてるほうが、私は好みだ。
使っていて気づく問題点は、ホイールの回転が、ゴリッゴリッって感じでなんだか壊れそう……ネットでもホイール故障の報告を何件か見かけました。
ComfortMouse6000のせいでゲーム中ホイールを使わない癖はついたのですが、ブラウジングでは頻繁に使うホイールなのでちと不安。
それと、ホイールの隙間から光学の光が漏れている。
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こんなふうに。
こいつがたまにディスプレイに映り込んで、気になってしまう。たいしたことではないが、一応取り上げておく。

そしていよいよ、EC1eVoとARTISAN飛燕SOFTの使用感覚の評価だ。
と、ここでARTISAN飛燕の公式サイトを見ていただきたい。

『AM/EC eVo は操作状況により不安定な場合があります。』



公式で相性でるって言ってるじゃん!

買った後気づく愚かさよ。
まあ、操作状況によりって書いてあるし、比較的ハイセンシでプレイするから大丈夫さ……と、EC1eVoを飛燕の上へ。

お。おお。おおお。
これは確かにすごい。するりとマウスが滑ったかと思えば止まって欲しい場所でピタリと止まる。滑りと止まりを両立しているというかなんというか……ゲーミングデバイス自体の経験は浅いのでなんとも評価しがたいが、一言で片付けるならこいつぁイイ!
幸いなことにマウスとの相性による動作の不安定なども一切感じませんでした。
いやはや、いい買い物でした。
さーて、次はヘッドセットでも買い換えるかな。
監督でした。



コメント
No title
FPSでAIM力が向上する『勝てる』マウスを紹介します!
オートマウスの左側ボタンを指定した速度で
自動でクリックするFPSマウスです。
価格は送料込み4,900円。。。
詳しい機能などは下記のホームページを参考にして下さるように願います。

www.automouse.jp

game bot│URL│2012/09/26(Wed)11:20:39│ 編集
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それぞれが趣味のようなことをいそいそと綴り
それぞれがやりたいことをやっていく

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